おいもさんち

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おいもさんち

この平凡な毎日に、笑顔の花を咲かせよう

会社を辞めようと思った理由。その1つに「死」を考えたからかもしれない

仕事

本を読みあさっていたら、自然と「死」と向き合うことになった。

 

 

別に誰かが亡くなったわけではない。

でも「死」を想像することはできる。

 

 

まだ明るいはずなのに、目の前が外側から暗くなっていく。

近くにいるはずなのに、みんなの声がだんだん聞こえなくなる。

血の気が引いていくのが分かる。

あれ、からだがおも・・・

 

 

人はいつか必ず死ぬ。そのいつかは突然やってくる。

じぶんもあなたもあなたの周りの人も。

 

 

じぶんがこの世から突然消えることになったら、もしくは大切な人が消えてしまったら、そのときどれだけ後悔する?

 

 

やりたいこと全部やった?

会いたい人に会った?

好きな人に好きって伝えた?

他にも伝え忘れていることはない?

 

 

あと数分しか生きられないとしたら、

それがやりたいことをやる過程ならきっと死んでも後悔しない。

でもそうじゃなかったらきっと後悔する。

少なくとも今死んじまうと、じぶんは絶対後悔する。

 

 

貯金を何万貯めたから独立しようとか、

3年はとりあえず働いてみようとか何?

本当にやりたいこと先延ばしにしている間に体が壊れるようなことがあるかもしれないし、死んじゃうかもしれない。

 

 

いや、事故なんて起こらないと思うし誰も死なない方が多いかもしれないけどさ。でも、「明日も元気に生きています」って誰も保障されてないじゃん。

 

 

みらいのじぶんへ、

3年後、5年後、10年後も元気ですか?

やりたいことはやれていますか?

若いときにやっておけば・・・なんて言っていませんか?

 

 

若いときとは、

3年後のじぶんより今のじぶんの方が若い。明日のじぶんより今日のじぶんの方が若い。今日のじぶんよりも昨日のじぶんの方が若い。でも、昨日には戻れない。

 

 

若いときは今だ。

若いときにやっておけば、は

今やっておけば。なのだ。

 

 

明日やろうと言う人は、

明日なっても明日やろうと言う。

いつまでたっても先延ばし。

やりたいことをやるには今しかないのだ。

 

 

 ▼「死」を考えるきっかけになった本