おいもさんち

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この平凡な毎日に、笑顔の花を咲かせよう

どまつりは前夜祭を見に行くべき

常識・価値観編集

夏休み8月末に、にっぽんど真ん中祭り(どまつり)が名古屋で開催されます。

 

祭りに行くと元気がもらえるのでよく見に行くんですよね。

規模が大きい祭りほど元気がもらえる件3選 - おいもさんち

 

そのどまつりが3日間開催されるんですけど、初日のオープニングに行くのが断然いいんですよ。

 

前夜祭の出演チームがとても豪華

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内容を見ていただくと分かるのですが立て続けに〇〇部門〇賞を受賞したチームが踊るんですよね。

 

すごいチームがコンパクトにまとまっているので最低限ここを見るだけでもどまつりに来た~と言えます。

 

ジュニア部門の踊りがもうかわいくてかわいくて。

 

最高の幕開けを見せてくれます。

 

無料観覧スペースが空いている

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オープニングが始まる20分前から入れるようになるのですが、けっこう空いているんですよ。

 

あと5分で始まるにもかかわらず、前列真ん中を狙うチャンスは余裕でありますよ。

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これが開始10~15分になってしまうと前半分は混雑してきます。

 

ですが、無料観覧スペースとしては空いている場所がまだ多いのですよ。

 

これが最終日のファイナルコンテストだったらだだ込みです。

 

満員電車状態で外野も人であふれています。

 

もはや観覧どころの余裕はないです。

 

 

あると便利な持ち物

ぼくはこの理由から見に行ったのですが、手ぶらだったことを後悔しています。

 

地べたに座るとおしり痛くなるんですよ。

 

しかも直前まで太陽が差し込む場所のためホカホカしています。天然のおしり岩盤浴ですよ、これは。

 

 

ぼくより上級者の観客たちはレジャーシートなるものを持参するのですが、

トップクラスになると 、持参するものが1つ増えるんですよ。

この脚の無いイスです。脚のあるタイプよりも持ち運びしやすそうで背もたれ付き。

 

最前列のカメラマンがほぼ全員これを持っていたのに驚きました。

 

同じ場所でずっと写真撮り続けるので、このタイプの椅子が使いやすいんでしょうね。

 

以上、どまつりレポートでした。どまつりは大迫力なので一見の価値ありです。