おいもさんち

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この平凡な毎日に、笑顔の花を咲かせよう

感情を揺さぶる文章の書き方は3つの要素入れるだけ

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こんにちは、おいもです。

 

本日は「感情を揺さぶる文章」について考えたいと思います。

 

読まれる文章を書くには「読者の感情を揺さぶること」が大事だとよく言われますが、いざ書こうと思っても

 

 

感情を揺さぶるって、どうゆうことだってばよ!

 

 

となってしまいます。

「感情を揺さぶる」だけじゃ具体的に何を書いたらいいのか分からないんですよね。

 

ですが、感情を揺さぶるには3点を気をつければいいのです。

読まれる文章を書きたい方にとってご参考になれば幸いです。

 

 

本日の教科書はこちら! 

「嫌われる勇気」の著者の1人、古賀史健さんの本です。

 

 

感情を揺さぶる3要素はこれです。

 

1.目からウロコ:「ええーっ」や「おおー」

2.背中を後押し:「そうそう」や「よしよし」

3.情  報  収  集 :「ふむふむ」や「なるほど」

 

この3つを入れることが条件です。

1つだけとかどれかがないとかは読者にことばが届かないんですね。

 

 

古賀さん、全部「目からウロコ」の文章を例にしています。

 

主張:日本一おいしいラーメンはカップ麺だ

理由:カップ麺特有の化学調味料の味がたまらない

事実:実際、カップ麺ほど売れてるラーメンはない

 

いかがでしょうか?納得いきましたか?

ぼくは納得いきませんでしたよ。

 

だってそうでしょう、「なるほど」が1つもないですもん。

ラーメン好きの方から「こいつは分かってない!」と言われそうです。

 

 

古賀さんは目からウロコが落ちる場面がなかったときも言及してます。

 

たとえば、1冊のビジネス書があったとして、そこに「目からウロコが落ちる」ような要素がまったくなかったとする。

どこかで聞いた話ばかりで、新しい情報が皆無だったとする。

当然、読者は怒るだろう。

 

いやいや全部知ってるし、新しいこと教えてくださいよ。

ぼくがお金を払った側ならそう思うはずです。 

 

最後に古賀さんはバッサリ斬りにかかります。

 

驚きや感動だけが読者の醍醐味だと思ったら大きな間違いだ。

斬新でさえあれば面白い文章になると思ったら、とんだ思い込みだ。

 

ザシュッ!!その通りです。以後気をつけます。

 

頷き(そうそう)やメモ(なるほど)も、読者に欠かせない醍醐味であり、文章を構成する大切な要素なのである。

 

 

ぼくたちは「目からウロコが落ちる」ような驚きを求めているも

「目からウロコが落ちる」だけでは満足しない。

 

そう、「今日、どうしても会いたい」と言って会いに行ったら

「言いなりになるような男はイヤ」といってくる素敵な女性のように。

 

 

 

最後に、「目からウロコ」、「背中を後押し」、「情報収集」をうまく使っている本を紹介します。

 

博報堂で働いていた経歴のある中谷彰宏さんの本です。

タイトルから気になりますよね。非常ことばの選び方がうまいです。