おいもさんち

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おいもさんち

この平凡な毎日に、笑顔の花を咲かせよう

辛すぎて辞めたはずなのに別の辛さが襲ってきた

常識・価値観編集 仕事

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明日から新しい仕事をすることになったおいもです。 

前職を辞めてから今日までをふり返ってみますね。

 

辛かった職場を去ったら違う辛さに襲われた 

 

前職が辛くて辞めるしか選択肢がなかったにもかかわらず、辞めても精神状態がおかしかったですね。先の見えない不安に押しつぶされそうでした。

 

明日も行くはずだった場所がなくなって迷子になってしまったようでしたね。

加えて、お金の稼ぎ方も知らなくて収入源もなくなってしまった。

 

職を辞めたらこうなることは分かっていたんですが、いざその場に直面すると想像以上につらかったのです。

  

仕事をしないことは楽ではなかった 

 

仕事していた時はある意味楽だったんですよね。

 

職場が辛くても既存のレールに乗って、周りに合わせていれば食べる分のお金は何とかなると思えますし。

 

ただ会社勤めしていたところで、退職時に同じ悩みに直面していたと思うんですよ。

 

その悩みと向き合うタイミングが思ってたよりも早く来ただけなんです。

 

自立していないから苦しんでいるだけで仕事してなくても何とか生きていけると思えたら解決するんでしょうね。

  

動きださないと負の循環にはまる

 

自立できてないどうしよう。と、ネガティブ思考になっているので無意識に自分にとってよくない情報ばかり目につくようになるんですよ。

 

こんな情報見たところで何もメリットはないのにいちいち立ち止まって病む。 

 

かなしいかな、自分で自分の足を引っ張る負の循環。

 

立ち止まっても鬱になると感じた 

 

負の循環にはまり始めているのは、うすうす感じるんですよ。

 

ぼくの場合このままだと最終的に自殺でもするんじゃないかと思ったのでしょう、1年くらい休むこともできたのですが動くことを選びました。

 

これは人間だれもが持つ防衛反応ですよ。

 

 

直感に従ってなかったら前職の仕事を続けていても無職でも鬱になっていたでしょう。

 

ぼくはこれからも本能に従って、イヤなものは排除する生活をしていきます。