おいもさんち

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おいもさんち

この平凡な毎日に、笑顔の花を咲かせよう

ぼくは日本を旅したい

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都会に行きたい。田舎にも行きたい。

だがひとえに都会と田舎の二極化していいものだろうか。

 

九州、四国に北海道や沖縄も。

本州は広すぎるから、どこで切るべきか分からないけれど

海辺もあれば山もある。

 

海でも太平洋、日本海、瀬戸内海。

湾のあるところでも違うだろう。

山だってそうだ。

雪山のある町、活火山がある町

標高によっても見える景色は変わってくる。

 

電車はあるかバスも走っているか空港は?

自然の川もあれば人工のダムだってある。

湖や池や沼だってある。

 

高層ビルが立ち並ぶ街、人里離れた片田舎。

トイレは水洗それとも汲み取り式?

コンビニはある?ご近所づきあいはどう?

 

お昼になればチャイムが鳴り響く村もあれば

夕焼け小焼けが帰宅時間を知らせてくれる集落だってある。

 

お店で買う町、人からもらう町、自力で作る町。

忙しそうな人混みに満員電車の行き帰り。

同じ家賃でも1Kだったり、2DKだったり。

 

職人が集まる街、サラリーマンが集まる街。

新陳代謝が早い町、何年も姿が変わってない町。

 

空はどれほど広く見える?

夜の光はネオンかな?お星さまかな?

 

聞こえてくる音はピアノにお琴、鳥のさえずり。

自動車の音や隣人の喧嘩だって耳に入ってくる。

 

カレー屋さんが近くにあればカレーの香りがするし

魚を焼いてたら魚の香りがする。

 

信号と信号のキョリはどのくらい離れてますか?

 

何が飛び出してきますか?

若者ですか?おじいちゃんおばあちゃんですか?

それともイヌですか?メガサイズの虫ですか?

突然の出現でも華麗にかわしてくださいね。

 

修学旅行で行く場所も地域によって違うはずだ。

 

 

挙げ始めたらキリがない。

同じ日本のはずなのに全く同じはどこにもない。

 

 

 

 

はじめて聞いた方言に驚いたように

ぼくにとって当たり前の光景は

あなたにとってありえない光景なのだ。

 

ぼくが知ってる町の姿は日本の全部の姿じゃない。

知らない部分があるからこそ日本は魅力的なのである。

 

次はどんな知らない日本に出会えるのだろう。

 

 

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